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男のための日焼け止めの選び方



そもそも男に日焼け止めは必要か

そもそも男は日焼けしているほうがモテるのか、していないほうがモテるのかという問いがあります。
はっきりした答えはありませんし、時代や女性の好みもコミュニティによって傾向が違うのではっきり答えるのは難しいです。
しかし、全体的な傾向としては、色白のほうに軍配が上がっているようです。
平成27年のとあるアンケートによると、無作為に選んだ20~30代のうち6割強の人が色白のほうが好きと答えたそうです。
また、今の芸能界でイケメンと呼ばれる俳優を思い浮かべると色白の人のほうが浮かぶ人数が多いと思います。
以上から、基本的には日焼け止めを塗って色白にしておいたほうがモテる確率は上がると考えられます。

たくさんある日焼け止めのメリット

流行り廃りを除いても、日焼けしないメリットがたくさんあります。

  • 肌がキレイなままでいられる
  • 清潔感が出る
  • カジュアルなファッションが似合う

特に肌の観点から言うと、女子がめちゃ気にしてるのから分かる通り、焼かないほうがいいです。
なぜなら、日焼けをすると肌がボロボロになって、見た目より老けて見えるようになってしまうからです。
日焼けのヤバさとして良く以下の写真が挙げられます。


これはトラックの運転手で片方だけ日光(紫外線)を浴び続けた結果です。
日焼けの影響は短期的なものより長期的なものが大きく、肌の劣化やたるみによって実年齢以上に老けて見えてしまいます。
なので、男でもきちんと日焼け止めを塗って紫外線対策をする必要があるのです。

さらには紫外線は免疫能力を低下させたり皮膚がんの原因にもなったりします。
メリットがある一方デメリットがあまりないので、その意味でも日焼け止めを塗るほうをオススメします。

男向けの日焼け止めの選び方

じゃあ、日焼け止めを塗ろうと思っても、なかなかどの日焼け止めを選べばいいか迷うと思います。
そこで、まずは日焼け止めの基礎的な知識から学んでいきましょう。

  • SPF:日焼け止めのUVBに対する防御指数で、目安として真夏で「数値×20分」日焼けしないようにする。
  • PA:日焼け止めのUVAに対する防御指数で、+が多いほど色素沈着しにくくなります(4段階)。

例えば、SPFが10なら、理論的には200分間は日焼けしないことになります。
ただし、このパフォーマンスを実現するには1㎠あたり2mg(顔全体で500円玉1枚くらいの量)の日焼け止めが塗られていて、それが維持され続けていることが必要です。
維持するのが最も大事で、つまりは「塗るときにきちんと規定量をムラなく塗る」だけでなく「塗った後落ちないようにし、落ちたなら塗りなおす」といったことが必要になります。

また、一見すると、SPFもPAも強い日焼け止めを選べば良さそうですが、SPFもPAも強いほど肌への刺激が大きいので使い分けが必要です。
目安としては、以下のグラフのようになります。


SPFとPA以外にも、特に男にとっては注意しなければならない点があります。

  • 一般的に女性より汗をかきやすい男性は水で落ちにくいウォータープルーフがあるとよい
  • メイク落としがなくても普通の洗顔で落とせるとよい

特に日焼け止めは成分が強く、肌に残留すると害悪でしかないので、洗顔で落とせるのは重要となります。
なので、以下では男向けに基本的にクレンジングなしで洗顔料のみで落とせるものを紹介します。

日常用(夏以外)の日焼け止め

男なのに夏以外の日常でも日焼け止めは必要でしょうか。
そこまで神経質になる必要もありませんが、夏以外でも紫外線は男の肌に確実にダメージを与えます。
ただし、紫外線もそれほど強烈でもないので、日焼け止め自体が肌へ与える負担を考慮して少し弱めのSPF15程度のものを選んでおけば十分です。
また、肌が弱いのでなければ、毎日つける必要もなく、長時間直射日光の下にいる時だけつければ大丈夫です。
SPF15程度の日焼け止めの中でも、特にパックスナチュロンはオーガニック由来の成分で肌に優しく、敏感肌の人にも使えるのでオススメです。

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日常用(夏)の日焼け止め

夏は男でも確実に日焼け止めが必要となります。
しかも、夏の日差しは強いので少しSPFの強い日焼け止めが必要となります。
また、汗をかくのでウォータープルーフがあったほうが良いです。
オススメは2chでもピンクマーと相性のつくほど人気の日焼け止めです。
SPFが32もあってしっかりと日焼け止めの効果があるのに肌への負担が少ないのが人気の秘密です。

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強烈な日差し用の日焼け止め

海やBBQなど、真夏のレジャーにはSPF50の日焼け止めが必要です。
これほど日焼け止めが強力だと肌への負担も多少ありますが、日焼けすることの負担に比べれば大したことありません。
なお、この強さだとクレンジング必須のものが多いですが、アリィは一応洗顔料で落とせるのでオススメです。
ただし、洗顔じゃ落ちなかったとの声も多少あるので、不安ならクレンジングも合わせたほうが無難です。

べたつかず付け心地がいいのと、圧倒的な紫外線防御力で人気です。
また、SPF50のものにしては刺激も少なめです。
ベストパフォーマンスのためには数時間に1回塗り直したほうが良いです。


正しい日焼け止めの塗り方

日焼け止めには重点に塗るべき箇所があり、それは日の当たりやすい額と鼻です。
なお、重点ポイントではないのですが耳を塗り忘れてしまう人が良くいるので、耳に日焼け止めを塗るのを忘れないように注意しましょう。
掌にとって優しく塗っていけば大丈夫です。

量としては先ほど軽く話しましたが、1平方センチ当たり2mg塗らないとSPFの効果がでません。
顔全体でいうとだいたい1~2g程度になります。
また、汗をかいたらウォータープルーフでもこまめに塗りなおすことをオススメします。

顔以外の日焼け止めの塗り方

やはり日の当たりやすい肩甲骨や首のあたりを重点的に塗ります。
広い範囲に塗る場合は、まず体のラインに合わせて一本線を引くように日焼け止めを出し、その後大きく円を描くように塗っていくと塗り漏れが防げるのでオススメです。
ちなみに紫外線は髪質や頭皮環境にも影響するので、ロングの人や抜け毛を気にしている人はスプレータイプで髪も日焼け止めするのをお勧めします。

その他紫外線の防止策

実は強力な紫外線を目に浴びると、防御反応として日にあたっていない部分も日焼けが起こります。
全身長袖を着てても日焼けしてしまうことがあるのは、紫外線が透過しているからではなく、目に紫外線を浴びた理由が大きいです。

また、そもそも視力低下にもつながります。
なので、強烈な日差しの下ではサングラスをかけることをオススメします。


また、一番の対策は日焼け止めでなく、そもそも光に当たらないことです。
なるべく日陰を選んで行動したり、場合によっては日傘が考えられます。
確かに抵抗は大きいですが、最近は日傘男子も増えているようです。
基本はここまでする必要はないですが、肌の弱い人やどうしても焼きたくない人は日傘をしたほうが良いです。


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室内でも防ぎたい場合はUVカットフィルムを窓に張ったりするとよいです。

日焼けしてしまった時の対処法

注意していても日焼け止めを塗り忘れてしまったりして日焼けをしてしまうことはよくあります。
また、そもそも色黒にしたい人もいるかと思います。
そんなときもただ日焼けしたままにしておくのではなく、アフターケアをしておくと肌のダメージが格段に変わります。

日焼けしたらまずは冷やす

医学上、日焼けはやけどの一種(軽度のやけど)に分類されています。
ですので、まずは冷やすことが重要になります。
可能なら水風呂に使ったり、それができないならシャワーで冷水を浴びるようにしましょう。

スキンケアをする

洗顔やボディソープは日焼けの状態が重度の場合でなければ、やっても構いません。
肝心なのは、お風呂から出た後、化粧水・乳液で顔全体を保湿してあげることです。
化粧水がしみて耐えられない場合は医者に受診したほうが良いです。

炎症が収まるまでは日焼け止めを徹底する

焼きたくない人なら当たり前ですが、焼きたい人も炎症が収まるまでは絶対に日焼け対策をしましょう。
特に真っ赤になっているときは日焼け止めの刺激にすら耐えられない肌の状態の可能性が高いので、長袖や帽子などで物理的に紫外線を遮断したほうが良いです。

水分や栄養に気を付ける

日焼け直後は肌をはじめとして、体の水分が減っている状態なので意識して水分補給をしましょう。
また、たんぱく質やビタミンCなど肌に良い栄養素を取り入れてしっかり寝ることでだいぶ痛みを伴う日焼けは改善されます。


日焼け止めまとめ

  • 日焼け止めは強力なものほど肌への負担が大きい
  • 季節やシーンに合わせて使い分ける
  • 日焼け止めだけでなく、そもそも日に当たらない工夫も必要



◎関連ページ

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skin/sunscreen.txt · 最終更新: 2017/02/12 14:50 by men