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日常に潜むトラブルから肌・頭皮を守る方法



肌トラブルは意外と日常に潜んでいる

気を付けていないと見落とされがちですが、日常生活には肌トラブルの原因がたくさん潜んでいます。
男でも肌は非常にデリケートなので意外と些細なことでもニキビや肌荒れとなって表れてしまいます。
日常に潜む肌トラブルは知らないと永久に罠に落ちたままになってしまいます。
なので、きちんとした知識を身に着けて肌トラブルに対処していきましょう。

きちんと肌ケアしているのに荒れがちという人は特に注意

洗顔に気を付け保湿もしているなど、きちんとケアしているのになぜか効果が表れないというのは、意外と日常の肌トラブルが原因だったりします。
もちろん肌質やコンディションなど様々な原因も考えられますが、それでも日常生活の見直しは決して無駄にはなりません。
また、今は化粧水などのケアだけでなんのトラブルもない人でも、日常の肌トラブルをさらに気を付けることでより良い肌感を得ることができます。

肌や頭皮が直接触れるものに潜む肌トラブル

1日のうち3分の1から4分の1の時間を過ごすのがベッドです。
つまり、空気を除けば肌(特に顔)や髪が最も触れるのは寝具ということになります。
これだけ長い時間を過ごす寝具が汚いと、いくら肌ケアをしても肌トラブルの原因となってしまいます。
なので、寝具を常に清潔な状態に保つことで、肌トラブルの解消を図ることができます。

枕カバーを定期的に変える

顔が直接触れる枕は、寝具の中でも最も注意を払うべきポイントです。
枕なんてそうそう汚れないように思えますが、頭皮の脂や寝汗、よだれなどに加えて、体温によって適度な温度が保たれるため、実は雑菌が繁殖するトラブルがかなり起きやすい寝具なのです。
なので、枕カバーは最低限2日に1回、可能なら毎日洗濯して交換する必要があります。
2日1回も枕カバーを外すのがめんどくさい人は、枕にタオルを巻いてタオルを変えるのがオススメです。


布団を定期的に干す

適度な湿度と温度が保たれる上に、汗などの栄養がある布団も雑菌が増えやすい環境です。
肌に直接触れなくても、枕やパジャマの雑菌が増えるトラブルの原因となるので、1周間に1回程度は布団を干しましょう。
日光の殺菌力というのはやはり相当のものなので、基本は干すだけで大丈夫です。
また、併せてシーツも洗って交換したほうが良いです。
これは肌トラブルの解消だけでなく、布団自体の寿命も延びるのでぜひとも導入することをお勧めします。

とはいえ、1周間に1度も干せない人はなるべく毎日ファブリーズしましょう。
ファブリーズは日光以上の殺菌力があるといいますが、それはあくまで表面的な話で、奥まで見ると日光のほうが圧倒的に殺菌力があります。
なので、ファブリーズで済まそうと思うと、毎日ファブリーズする必要があります。
もちろん、布団だけでなく枕も合わせて干したりファブリーズしたりしましょう。

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冬場に肌に触れるもののトラブル

特に冬場はマスクをつける人が多いと思います。
マスクは内部の湿度を一定に保ってくれるというプラスの効果もありますが、その一方でこすれて肌にダメージを与えることもあります。
また、湿度と温度が保たれるマスクは何日も使うと雑菌の繁殖し、これまた肌トラブルを起こしてしまいます。
ですので、マスクをつけるときは、クリームなどでバリアするとともに、必ず1日1回は交換しましょう。
もしくは、肌への刺激が少ないタイプのマスクに変えるのも一つの手です。

また、マフラーも肌に直接触れるものですが、必ず清潔に保つように心がけましょう。
特に肌の弱い人は、フリースやアクリルなどの化学繊維は避け、綿やカシミアなどの通気性の良いものを選ぶとよいです。

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乾燥による肌トラブル

「乾燥は肌の敵」なんて言葉は聞いたことある人も多いかと思いますが、乾燥は肌トラブルの原因の最たるものです。
これは乾燥すると肌の主成分である水分が抜け、肌のバリア機能が低下し、ダメージを受けやすくなってしまうためです。
基本は化粧水と乳液で保湿してやることで回避もできますが、そもそも湿度のほうを上げることでより肌トラブルを回避できます。

加湿したほうが良い時期

湿度は60%を下回ると肌トラブルの原因となってしまいます。
平均湿度が60%を下回るのが、だいたい11月~4月の間です。
ただし、これはあくまで平均で雨の日なども含まれているので、念のため10月と5月も晴れの日は加湿するとよいでしょう。

特に冬場は平均湿度が50%を下回ってしまう上に暖房によっても乾燥するので注意が必要です。
対策としては加湿器などで部屋の湿度を上げればよいですが、加湿は肌にいいだけでなく、風邪等の予防にもなるのでオススメです。
加湿器がない場合は、濡れたタオルなどを干しておくだけでもだいぶ違います。

余裕があれば加湿機能付き空気清浄機という手も

当然ですが、大気中のホコリや汚れも毛穴に詰まるなどして肌トラブルの原因になったりします。
お金に余裕があれば、加湿機能付きの空気清浄機にしておけば、大気中やほこりや汚れにも効果があるのでオススメです。
また、肌とは関係ありませんが、花粉症や部屋の気になる匂いなどにも効果があります。
特に都心部や幹線道路沿いなどの空気が汚れているところに住んでいる人は空気清浄のほうがいいともいます。

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髪の毛に潜む肌トラブル

髪の毛は、雑菌が増えやすい上に汚れもつきやすく、肌トラブルの原因となるので、なるべく肌に触れないようにしたほうが良いです。
よく飲食店などでは髪に触ったら手を洗い直せと言われるほどです。
可能だったら、日頃から髪を上げるスタイルにしておくと良いです。
そこまではできない方は、家の中だけでも良いので、ヘアピンなどを使って髪を上げておくと良いです。


肌・頭皮のトラブルを減らす方法まとめ

  • 肌が直接触れる場所(特に寝具)を清潔に保つ
  • 乾燥に注意する
  • 髪の毛を上げる

◎関連ページ

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skin/stimulation.txt · 最終更新: 2017/02/13 15:49 by men