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hair:wax

ワックスで失敗しないために知っておくべきこと



知っておくべきワックスの知識とは

ヘアワックスは男の整髪料で最も普及しているクリームタイプの整髪料ですが、ワックス自体の定義が広いので様々なワックスが存在しています。
ですので、正しい知識を身につけないと、思っていたのと何か違うといったことが起こってしまいます。

ワックスの使い方

ワックスの種類や髪の長さにもよりますが、一般的にミディアム位の長さなら500円玉一個分位の量を手に取ります。
ワックスはつけ過ぎるとその重みで逆に髪形をセットしづらくなるので、多すぎず少なすぎず適量にすることが大事です。

そして、手にとったワックスを掌でよく伸ばし、毛先を中心に付けて全体にムラなく伸ばします。
着ける順番としては、後頭部からつけていき徐々に前のほうへつけていきます。
前髪は大量にワックスが付くとものすごく不自然になるので、後頭部やサイド、頭頂部などを整えた後手にわずかに残ったワックスでセットします。
この時、髪の根本にはワックスをあまりつけないようにしましょう。
根本はあまりワックスの効果が無い上に、頭皮をワックスが塞ぎ、ハゲの原因となってしまう可能性が増えるからです。
最後に手グシで髪型を作り、必要があれば指先で摘んで動きを出します。

一番の注意点としてはワックスだけでゼロから髪型を作ろうとしないことです。
髪型はカットで6割、ドライヤーで3割位決まるので、ワックスはあくまで「仕上げと髪型キープ」として捉えましょう。

ワックスの種類

基本的にはワックスはファイバー、マット、クリームの3種類に分かれます。
それぞれのワックスのおおまかな特徴としては、以下の通りです。

特徴 オススメの髪質 オススメの長さ
ファイバー伸びやすく、なじませやすい。艶が出る。普通~剛毛メディアム~ロング
マットなじませるのが難しいが、艶のない自然な感じ。軟毛~普通ショート~ミディアム
クリームファイバーとマットの中間的存在。全髪質全髪質

ワックスといえばもとはファイバーが人気でしたがつけすぎると重くなるという弱点があります。
なので、最近では扱いやすさを残しつつ自然な感じに仕上げられるクリームタイプが全体的には人気な傾向にあります。
クリームタイプはあまり長さや髪質を選ばなくてよいのも人気の理由です。
逆に言うとクリームタイプは極端な特徴は出しづらい傾向にあります。

ワックスの硬さ

ワックスの硬さはメーカーによって表現はまちまちですが、ノーマルとかハードとか、数字が大きいほど硬いものなどが多いです。
一般的には、ショートほど立たせたりホールド力が求められる傾向にあるので、ハードタイプが求められます。
ただし、立たせたりしなくてもキープ力を重視して、ミディアム以上でも普通にハードワックス使う人が多いです。
とはいえ、同じハードでもメーカーによって硬さが全然違うので、硬さというよりは製品とかメーカを中心に考えたほうが良いです。

また、長さによって使う硬さが変えたほうがセットしやすいので、硬さの違うワックスを2種類持っていると便利です。
同じメーカーなら混ぜあわせても問題ないので、最初は硬さ2を使い、少し伸びてきたら2と3を混ぜて使い、最終的には3を使うなんて方法を取ることも可能です。

オススメのメンズワックスベスト3

基本的に以下に紹介するメンズワックスは基本的にどんな毛質・長さでも効果がありますが、上記で書いた説明を元に硬さやタイプは調整してください。

1位 ミルボン ニゼル

知名度としては、まだまだ低いですが圧倒的におすすめなのがニゼルです。
都内の有名美容室を中心に流行り、その使いやすさが話題になっています。
タイプとしてはクリームに分類され、黒がハード、白がソフトで、ピンクが中間です。
基本的にはユニセックスで使えるので、メンズには黒でいいと思います。

とにかく特筆すべきなのがセット力で、思うがままに髪形を作ることができます。
また、このワックスにはスプレーの固める成分が入っており、キープ力まで抜群なため、ショートからミディアムまで万能で使えます。
さらに、香りもとてもよく、けちのつけようのないワックスです。
とりあえず、迷ったらこのワックスを選んでおけば外すことはありません。

ミルボン ニゼル グラスプワックス 80g
ミルボン (2012-03-01)
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2位 LIPPS L08

美容室として超王手のLIPPSのオリジナルワックスです。
売れ筋の美容室が手掛けただけあり、キープ力・セット力ともにある上に洗い落ちもしやすいです。
その中で特におすすめなのが、LIPPSのL08でマットタイプのハードワックスです。
マットタイプなのでつや感のない自然な感じに仕上げたい人に最もオススメです。
マットというと扱いずらい印象があるかと思いますが、L08はマットにもかかわらず伸びのいいワックスなので、比較的どの長さでも使いやすいです。
扱いやすいワックスなので、朝など短時間でセットしたい方にもおすすめです。

LIPPS L08 マットハードワックス 100g
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3位 ナカノ4番

ワックスといえばナカノと呼ばれるほど昔からあるワックスで、未だファイバー系では根強い人気があります。
非常に伸びやすいので、剛毛の方やパーマをかけている方などのスタイリングに非常に適しています。
中でも最もオススメなのが4番でものすごく扱いやすいので、初めてワックスを使う方にもおすすめです。
ただし、4番だとセット力はそれほど強くないので、ショートの人やより動きを表現したい人は7番のほうが良いでしょう。

スタイリングタントNワックス4 ハード
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【参考】ワックスはハゲるか?

よくワックスはハゲるから付けないという人がいますが、正しい使い方をしていればハゲることはありません。
逆に言うとハゲてしまうワックスの使い方とは、

  • 根元にべったりワックスをつけて頭皮を塞いでしまう
  • 夜に洗い流さないまま寝てしまい、枕との板挟みで頭皮をワックスが塞いでしまう

要するに頭皮を長時間ワックスで塞ぐとハゲの原因となります。
ですが、ワックスをつける際は毛先を中心につけて、寝る前にきちんとシャンプーすれば全く問題はありません。

ワックス以外の整髪料

奇抜でない限り、基本的に髪形をセットするにはワックス一個で十分です。
ただ、より強いセット力・キープ力を付けるためには、ジェルを使ったりスプレーを併用したりする必要があります。
短い髪の方でツヤが気にならなければ、ジェルはいいと思います。
また、混ぜたり、ワックスでセットした後ジェルで仕上げる方もいます。
ルベルは、ワックスみたいな見た目ですがキープ力がありつけ心地もいいので、ジェルの中ではかなりオススメです。

ルベル トリエオム ウォータリームーブ9 105g
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一方、スプレーは性質上頭皮にもかかってしまいハゲる原因になるので、使ったら夜シャンプーをきちんとする必要があります。
ただ、ジェルと違ってツヤが出ず、ワックスで作った髪型をそのままキープできるので、モノとしては使いやすいです。
オススメはキープ力のあるトリエです。

トリエ デザインフィックススプレー#10 170g 【HTRC2.1】
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ワックスのまとめ

  • 掌でよく伸ばしてから、毛先を中心につけて整え、あくまで仕上げやキープとして使う
  • 髪の長さや毛質によってマット・ファイバーなどを使い分ける
  • オススメのワックスは、ニゼル、LIPPS、アリミノ

◎関連ページ

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hair/wax.txt · 最終更新: 2017/02/13 18:32 by men