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男の髪型の成功要因の5割以上はドライヤー



男の髪形作りで一番重要なのはドライヤー

男の場合、ヘアスタイル決定の1番の要因はカットですが、その次に重要なのがドライヤーの乾かし方です。
ドライヤーでの乾かし方がうまくいっていないと、思うような髪形を作れないでけでなく、夕方になると崩れてしまうキープ力のない髪形になってしまします。
新人の美容師もドライヤーの乾かし方がうまくいかないと、いい髪形は作れないと厳しく指導されるそうです。

髪形作りの最重要要素はワックスではない

髪型作りというとワックスのイメージが強いですが、ワックスは髪をまとめたり動きを出したり崩れないようにキープしたりするものなので、髪型をゼロから作るのはそんなに得意じゃありません。
簡単に言うと寝ぐせをワックスだけで治そうとしてもうまくいかないのを考えていただければいいと思います。

また、美容室ではカッコ良かったのに、家で同じワックスを使って再現しようとしてもうまくいかない経験は誰にでもあると思います。
家で髪形がうまく決まらないのは、乾かし方がうまくいっていないのが大きな原因の1つです。
ですので、男の日々のセットは、ドライヤーが最重要となります。

ドライヤーを使うべき理由は髪形作りだけじゃない

濡れたままの髪はキューティクルが開いていて内部の角質繊維が傷つきやすくなっています。
そんな濡れたままの状態で寝てしまうと、髪が枕でこすれて髪質が大幅に悪化します。
また、濡れた頭皮は雑菌が繁殖しやすくなっているので、乾かさずに放置するとハゲやニオイの原因にもなります。
なので、風呂あがりなどで髪が濡れた時は必ず乾かすことをオススメします。

簡単で正しい髪の乾かし方とは

ドライヤーの使い方は決して難しいものではありません。
以下、朝、寝癖がついた状態の髪を直すことを想定して説明します。
ですが、その他の状況でも注意すべきポイントは基本的に一緒です。

髪を乾かす前にやるべきことがある

ドライヤーで乾かす前に色々とやっておくと、ダメージを減らしつつ効果が上がります。
以下、ドライヤーをかける前にやっておくべき手順を紹介します。

クシでブラッシングする(重要度:☆☆★)

まずは、表面についたゴミを落とすためにクシで軽くブラッシングします。
というのも、シャンプーをしなくてもブラッシングをするだけで髪の表面のほこりなどの汚れはかなり落ちるからです。
ブラッシングを無視すると、表面についた汚れが頭皮に付着し、頭皮に汚れが溜まってしまうことがあるので意外と馬鹿にできません。

髪をしっかり濡らす(重要度:☆★★)

次に、髪型をリセットするため、しっかり髪を濡らします。(特に寝ぐせを直す場合は濡らすことを意識してください。)
ちなみに、寝ぐせ直し用の商品もありますが、実際やってみて比較すると一目瞭然の通り、髪をしっかり濡らすほうが髪型を作る効果は高いです。
寝癖直し用の商品は、髪を濡らすと乾かすのが大変な女性向けの製品だと思ってもらって構いません。
そもそも、髪を濡らすのは光熱費くらいしかかからないので金銭面でもお得です。

タオルでしっかり拭く(重要度:★★★)

髪を濡らしたらその後、タオルで水気を十分に拭き取ります。
タオルで水気をしっかり拭くのは、ドライヤーを当てる時間をなるべく減らすためです。
乾かさないのが最もダメージがあるのですが、髪は熱に弱いのでなるべくドライヤーを当てる時間を短くする必要があります。
タオルでしっかり拭きとるだけで、髪へのダメージ量は驚くほど変わります。
特に乾きにくい根元のあたりの水気をしっかりとるように意識しましょう。

注意点としては髪を傷めないために、あまりゴシゴシ拭かないことです。
髪をタオルで優しく包み込むようにして水分を拭き取りましょう。
また、ゴワゴワのタオルよりふわふわのタオルのほうが、気持ちがいいだけでなく髪も傷みにくいです。
特に今治のタオルは肌触りがふわふわしていて髪にやさしいので乾かす用にオススメです。


男の正しいドライヤーの使い方

ドライヤーで乾かすポイントはたったの3つです。

  • 髪の根本を中心に乾かす
  • 作りたい髪型を意識して乾かす
  • 9割ほど髪が乾いてきたら、冷風に切り替えて乾かす

ドライヤーで乾かす順番

一番乾きづらい一方で、最も乾かしたほうがいいのが根元付近と頭皮です。
髪は熱に弱いので、最も乾きにくい所を最初に重点的に乾かします。(と言うか、毛先は根本を乾かしてると勝手に乾きます)
また、先述の通り、頭皮は濡れたままだと雑菌が繁殖するので重点的に乾かす必要があります。
頭の位置でいうと、後頭部が最も乾かしにくく、次に頭頂部、サイド、前髪の順に乾かしにくいので、この順番で乾かしていきます。

ドライヤーの乾かし方のコツ

ポイントとしては、根本を乾かすと同時に髪型ベースを作るため、作りたい髪型を意識して乾かします。
前髪を右から左に流すとか、この部分を立てたいとか、そういうのを乾かす過程で作るつもりで乾かして下さい。
また、クセを伸ばしたい場合は髪の毛を引っ張りながら乾かすと少しクセが和らぎます。
注意点としては、同じ場所にドライヤを当て続けないようにするということです。

温風で乾かすのは9割まで

最後に9割程度髪が乾いたら、冷風に切り替えて乾かして下さい。
冷風で乾かすのには2つの理由があります。
1つは、温風で髪を乾かしきろうと思うと、乾かし過ぎて髪の水分が失われるからです。
もう1つは、髪は温かい状態だと形が変化しやすいため、冷風で冷ますことでより崩れにくいベースを作ることができるからです。
ほんのちょっとですが光熱費的にもこの乾かし方のほうがお得になります。

髪が痛んでいる場合はドライヤー前に洗い流さないトリートメントを

髪は熱に弱いので、特にカラーやパーマなどで髪が痛んでいる人は熱から髪を保護する必要があります。
そのためのアイテムが洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)です。
使い方は簡単で手にワンプッシュほど取り、手グシをやるように髪にムラなくつけていけば大丈夫です。
洗い流さないトリートメントは、保湿など様々な目的を持っていますが、熱から髪を守るにはオイルタイプのものがオススメです。
オススメはケラスターゼで、熱からの保護だけでなく髪質の改善効果がすさまじいので髪が傷んでる人には一石二鳥です。
ただし、品質が良い商品の宿命ですが悲しいことに偽物も多く出回っているので、買う店には注意してください。

ドライヤーの選び方

ドライヤーというとナノイーなどが髪に良いと話題に挙がりますが、ナノイー自体は科学的根拠の無いエセ科学です。
しかし、それでも良いドライヤー実際使ってみると違いが感じられます。
おそらく、ナノイーと言うよりドライヤーそのものの作りがいいためだと思われます。
ドライヤーは長く持つものですし、セットもしやすくなってストレスもないので、ここで数千円ケチるより、高いものを買ったほうがいいと思います。

ドライヤーを含めて美容家電はPanasonicが特に力を入れているのでオススメです。
ある程度の価格帯でコスパがいいドライヤーは、EH-NA97です。
Amazonのレビューを見てもらうとわかりますが、すさまじい評価の高さです。
このドライヤーは風量も強く、髪を乾かすのに時間もかからず、仕上がりもいい感じになります。

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア 白 EH-NA97-W
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髪を乾かしたら、ワックスで整えましょう!

髪の乾かし方まとめ

  • まず、髪をブラッシングをする
  • 髪は必ず濡らしてからタオルドライする
  • 作りたい髪型を意識して、熱風で9割乾かす
  • 残りの1割は冷風で乾かす

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hair/blow.txt · 最終更新: 2017/02/13 17:47 by men