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美しい歯を手に入れるための歯磨き



正しい歯ブラシの選び方

まず迷うのは、普通の歯ブラシが良いのか電動歯ブラシが良いのかということです。
一昔前は、電動歯ブラシの性能はイマイチで歯の隙間の汚れを落としきれませんでしたが、今では正しい磨き方さえすれば普通の歯ブラシよりきちんと磨けます。
たくさんの論文の中で歯垢除去力は、電動歯ブラシのほうが高いことが証明されています。

また、電動歯ブラシを使えば普通の歯ブラシで10分かかるところを2分で済ませられると言われています。
なので、あえて普通の歯ブラシを選ぶ理由としては、安さと充電がいらないという楽さだと思います。
とはいえ、きちんとした歯磨きをするのに手間を感じなければ、普通の歯ブラシでいいと思います。

オススメの普通の歯ブラシ

  • 毛先が平らなもの
  • 毛先が細いもの
  • 硬さは「ふつう」

平らな歯ブラシを選ぶ理由としては、どこを磨いてるかきちんと把握できて磨き残しを減らせるからです。
毛先が細い歯ブラシを選ぶのは、歯周ポケットまで届くからです。
硬さはやはり普通のものが最も効果が高く、あえて選ぶなら柔らかめのほうが歯茎を傷つけないのでオススメです。 ただし、毛先の細い歯ブラシは毛先が寝やすいため頻繁に交換する必要があります。
毛先が寝てくると本来の60%程度の磨く力しか発揮できないとので、そこが手間なら普通のタイプを選びましょう。

基本的に上記の条件を満たせば、歯ブラシなんて大差ないと思われるかもしれません。
しかしながら、そんな中、今注目されている歯ブラシがキスユーです。
キスユーは電池内蔵の歯ブラシですが、電動歯ブラシのように動いたりはしません。
マイナスイオンの力で汚れを落とすというものなのですが、歯磨き粉なしで嘘みたいに汚れが落ちます。
少しだけ高くても楽したい方にはオススメの歯ブラシです。

キスユー イオン歯ブラシ 極細コンパクト 本体 ふつう(アソート)
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オススメの電動歯ブラシ

電動歯ブラシのオススメはなんといってもフィリップスです。
そんなフィリップスの中でも、ダイヤモンドクリーンは文句なしのオススメです。
圧倒的な洗浄力がありながら、歯茎に優しく、歯の自然な白さを保ち待ちます。
その評価は素晴らしく、2chや価格.comでもかなりの好評価を得ています。
ダイアモンドクリーンは、本当に高い以外の欠点が見当たりません。



オススメの歯磨き粉

まず、電動歯ブラシを使う場合は、基本的に研磨剤の入ってるものを使うのはやめましょう。
研磨剤ありの歯磨き粉で電動歯ブラシをかけると、歯が削れて小さな傷から虫歯になってしまいます。
また、普通の歯ブラシでも長時間磨いたり、1日何回も磨く人は研磨剤入りを避けたほうが無難です。

次に、歯磨き粉というとフッ素入りのものをオススメされることが多いです。
フッ素入りのものは、虫歯に対する効果は絶大ですが、一方で体に様々な害を与えるという危険性も様々な論文で指摘されています。
なので、特に小さい子供はフッ素入りは避けたほうが良いです。(もちろん可能なら大人も避けたほうが良いです)

以上を考慮し、かつ洗浄力もあり、歯を白くする効果もあるものを探すと、必然的に1000円程度のものになります。
歯磨き粉に1000円だと高いように感じますが、1回あたりの値段は大したことありません。
また、歯は一生ものですし、のちのち歯がぼろぼろになって治療費がかかることを考えればかえって安いものです。
高価格帯の歯磨き粉で、特にオススメなのはアパガードです。
研磨剤も入ってなく、歯を白くする効果や虫歯予防の効果も絶大です。

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正しい歯の磨き方

普通の歯ブラシの場合

歯磨きで基本的に守るべき注意点は以下です。

  • なるべく力をかけすぎない
  • 小刻みに震わせるように磨く
  • 毛先を歯の面に当てる
  • 歯と歯の間、歯と歯茎の間、デコボコしている部分、奥歯に注意して磨く

電動歯ブラシの場合

電動歯ブラシを使う注意点は以下です。

  • 電動歯ブラシを当てる力は、ものすごく優しく当てるイメージ
  • 角度は、歯と歯茎に間に対して45度、歯の噛み合わせ面は直角、前歯の裏はタテに当てる
  • 磨かなくて良い、ゆっくり動かすだけ
  • 一部位あたり7秒あてる

デンタルフロスのすすめ

普通の歯ブラシにせよ、電動歯ブラシにせよどうしても歯垢を落としきれないないのが歯間です。
もちろん、歯間でも丁寧に磨けばある程度は落とせますが、やはり限界があります。
そこで、ぜひとも使って欲しいのがデンタルフロス、要は歯間ブラシです。

どれくらい効果があるかは、念入りに歯磨きした後にフロスをやって臭いを嗅げばわかります。
あんなに磨いたのに、まだこんなににおいがするんだと思うはずです。
それが歯間の汚れの恐ろしさで、虫歯や口臭の原因ともなるので、ぜひともフロスを使ってください。
毎日がめんどくさい方は、1周間に一度程度でも十分に効果があります。

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マウスウォッシュは必要か?

結論から言えば、きちんと歯磨きをしていればマウスウォッシュは不要です。
なぜなら、マウスウォッシュでできることは、すべて歯磨きでできてしまうからです。
たまに歯磨きの仕上げとして使う人がいますが、基本的にはマウスウォッシュは不要です。

また、マウスウォッシュは歯垢を落とすのは苦手なので、歯磨きの代わりにもなりません。
さらには、マウスウォッシュは口の中の良い菌も殺してしまうため、短期的には効果があっても長期的にはむしろ悪影響という説もあります。

とはいえ、忙しい時や歯磨きできない場所での最低限の虫歯予防と口臭対策をするにはなかなか便利なアイテムです。
リステリンの紫は、マウスウォッシュの中でもかなり効果があると評判です。
ただし、あくまで基本は歯磨きだということを忘れないで使ってください。

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歯磨きまとめ

  • 予算やスタイルに合わせて、普通の歯ブラシ・電動歯ブラシを使い分ける
  • 歯磨き粉は、研磨剤やフッ素入りのものを避ける
  • デンタルフロスを併用する

◎関連ページ

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face/tooth.txt · 最終更新: 2017/06/06 07:51 by men